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ショップ紹介
小堀 安彦
5月 今月でようやく仕込みも終わりです。長かったです!!!
その他の情報
鳥浜酒造株式会社 〒919-1331 福井県三方上中郡若狭町鳥浜59-30 TEL:0770-45-0021 FAX:0770-45-3434

お題

 

 今日も1日の仕事を終え、夕食のひととき、日本酒の大好きなあなたの晩酌は当然日本酒ですよね。せっかくの夕食なので楽しく幸せな時間を過ごしたいと思いますし、それゆえの晩酌ですよね。自分のお気に入りのお酒で今日も楽しい夕食になると良いですね。


 昔と違い、現在は吟醸酒や純米酒というお酒が浸透し始めたおかげで、酒質にもいろいろなバリエーションが出てきました。今まで通りの主流であった辛口から甘口、淡麗、芳醇と自分の好みのお酒が求められる時代になってきました。

 まだ辛口のお酒が主流の今どきですが、甘口のお酒がお気に入りの方もいらっしゃいます。甘いお酒は口当たりが良く気分を和らげてくれます。今日も楽しく夕食が楽しみたいですね、そんな甘口のお酒が好きな方にお知らせです。

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あなたのように甘口が好きなお客様は、こんな不満をお持ちではないですか

「甘くておいしいのだが、いつまでも甘みが消えず、口の中にベタベタした感覚が残るよ。」


「甘くて味が濃いので、繊細な料理だと合わない時がある。」

「辛口好きの友達と食事する時はお酒をもう一つ用意する。」


 
あると思います。私もそう思っています。

 ほとんどの甘いお酒は、後味が引くものが多く、口の中がいつまでもべたつく感じがして、辛口タイプのお酒と比べて飲み飽きすることが多いのです。また甘口のお酒は味が豊かなので、味付けの濃いタイプの料理には合いますが、お酒の後味がひくようでは、薄味なタイプの料理には不向きです。そして辛口が好きな日本酒大好きフレンドには勧めづらいですよね。甘いお酒を造り続けている私も同感です。

 しかし、私は甘口好きのあなたのこの不満を解消したいと思っています。弊社も長くこの不満を持っていたからです。そして、一番の原因を取り去ることにしました。それは「切れが悪い」ということだったのです。

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 加茂栄上撰という商品は創業から造っているお酒なのですが、「切れが悪い」と言う難点を持っていました。私たちが住む若狭町は、味付けの濃い食文化の中にありましたのでこの難点が表に出てきませんでしたし、甘いお酒にはこの難点はつきものでした。しかし私はもともと東京でエンジニアのサラリーマンだったという経緯があり、この点が気になっていました。

 これが解消できないかなと思って思考錯誤を続けて改良し、こぎつけたのが今日の「甘くて切れのある日本酒」加茂栄上撰です。どうやって改良したかは話が長くなりますし、本題と離れますので割愛いたします。

甘いお酒に切れが備わると、後味のベタベタ感がなくなりお酒の評価が変わりました。


「口に含むと甘くて幸せな気分になるし、飲んだ後は切れがいいので飲み飽きすることがない」

「濃い味付けの食材と相性が良いのはそのままで、切れがあるおかげで繊細な味付けの料理でも食材の味をかき消すことがなくなる。」


また辛口のお酒が好きなお客様のは、後味のベタベタ感が我慢できない方がほとんどなので、切れのある旨口のお酒と勧めればたいがい飲んでいただけます。そうすれば大切な友達と一緒にお酒で楽しいひとときが過ごせます。
これで今まで以上に友達との楽しい食事会や、心が和む夕食のひと時を過ごせるようになります。


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 熱燗か冷酒か?弊社は予約で蔵見学を事業として行っております。時間が限られている中で試飲は2種類しかできないのですが、鳥浜純米吟醸とこの加茂栄上撰をご用意しております。試飲の時には比較するために2種類とも冷やした状態でお出ししています。鳥浜純米吟醸が冷やして飲むタイプなのでそうしています。加茂栄上撰を試飲していただく時にいつも一言つけ加えています。「地元のお客さまは夏でも燗をつける方が多いので本来は燗用のお酒なのですが、比較しやすくするために両方冷やしてあります。そして、加茂栄上撰は甘くてコクがあるので冷やしても美味しく召し上がることが出来ます。」

 現在、吟醸酒や純米酒の広がりの中で冷やして飲むタイプのお酒が定着してきていますが、燗酒が好きな愛飲家も大勢いらっしゃいます。というか、そういった方たちは説明を待たずして「これは燗をした方が美味しいのでは」とおっしゃています。

 加茂栄上撰は燗をした時に一番おいしくなるように設計図を書いて製造していますが、たまたま地元の食に求めていたのが甘くて濃いお酒だったこともあり、冷やして飲むタイプのお酒にも適していたのです。

 
熱燗でも、冷酒でも甘口が好きなあなたの思い通りのお酒です。

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 もう一度お伺いいたします。こんな不満をお持ちではないですか。

「甘くておいしいのだが、いつまでも甘みが消えず、口の中にベタベタした感覚が残るよ。」

「甘くて味が濃いので繊細なおかずだと合わない時がある」

「辛口好きの友達と食事する時はお酒をもう一つ用意する。」


該当することがあれば、一度お試しください。

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『今だけ企画』。レビューを書いて毎月抽選で10名様に「若狭自慢720ml」1本を!
この加茂栄上撰のホームページでの販売は1.8Lの商品のみで、720mlは行っておりませんでした。今回は「甘くて切れのある日本酒」を手の出しやすい価格で購入できる商品ということで、期間を決めて販売することにしました。期日は6月30日まで、ホームページでの購入が出来るようにしました。

 そして、「甘くて切れのある日本酒」のみなさんのご感想も知りたいと思いますので、『今だけ企画』をご用意しました。加茂栄上撰720mlをご購入の方には、レビュー用の返信はがきを同封いたします。レビューを書いていただいた方の中から毎月抽選で10名様の方に純米酒の「若狭自慢720ml」を1本送らせていただきます。注意)レビューはがきはおひとり様1枚です。ご了承ください。


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 作り手の小堀安彦は、東京でプラスチック加工のエンジニアとしてサラリーマンだったのが、どういう理由かお酒を自分で造ることになり、現在に至る。

 専門は機械系だったのでお酒の製造に関しては一から学び始め、思考方法が機械工学を礎にしていたので、これまでの製造のあり方には受け入れられない点もあった。

 そこで
「弊社のお酒の特徴は変えず、悪い点をそいでいく」という思いで、毎年製造方法に変更を加えながら造り続けています。

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